月刊 山口広記

お客様とのコミュニケーションを大切にする所長・山口の税金とお金と経営の話

ビジネスフォン

2016-11-29

今、事務所内のビジネスフォンの
機種変更を考えています。
そこで、現状まで調べた内容を
記載しながら頭を整理してみます。

【1】現状のビジネスフォン

過去数年前に契約した数台の電話機を
再リ-スで使用しています。

再リ-スの為、リ-ス料は当初の1/12となり
コスト的には変更しなくてもよいのですが。
電話機の劣化も進みここで変更を検討中です。

【2】従来までのビジネスフォン

①ビジネスフォン代

ネットで検索してみると
新品1台当たり7-10万位するのが
多いです。

②主装置代・工事台・その他備品代

電話機以外に必要なコストです。
業者により様々なので具体的には
記載しませんが、安くはないでしょう。

③コスト削減法

中古品を使う、リ-スを契約して初期費用を
少なくするなどの方策が必要になります。

【3】今回考えているビジネスフォン

①使用方法

代表回線で一度に4人くらいが話せれば十分です。
あとは留守電等の設定が出来るだけで良いので
そこまで高性能な電話は必要ありません。

②初期コストは抑えたい

使用方法が限定的なので安価でかつ
安全な物にしたいです。

【4】スマホ利用型ビジネスフォン

最近気になっているのが
「お手持ちのスマホがビジネスフォン
を子機に」です。
職員のスマホを子機にする気はないので
スマホは揃えるつもりですが、
コストは抑えられそうです。

①必要機器

1)従来型のビジネスフォン1台
2)スマホ用アプリ1台分1000円位(最初のみ)
3)必要台数のスマホ
で済みそうです。

②光電話の契約

ランニングコストとしては光電話の
契約が必要です。

③クラウドか社内設備か

上記以外に会社の電話をスマホに
転送したりする機器が必要になるのですが
これをクラウドにするか社内で整備するか
でコストが変わります。

【5】その他

実は12月中に業者の方と打ち合わせを
して実際の見積もり等を算出してもらいます。
思惑通りのものなのか、期待はずれ
なのかはっきりさせます。
特に、上記③のクラウド利用と社内整備の
メリット・デメリットについては
詳しく確認したいと思います。

確認出来たところまた記載します。

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