横浜中華街の朝さんぽ
2026-10-28
先日、事務所の方と横浜中華街へ行ってきました!
西国分寺駅より朝8時半発の「鎌倉号」に乗ると、乗り換えなしで40分ほどで横浜に着きます。これがとにかくラクで、おすすめです。
9時過ぎに到着して、まずは朝ごはんへ。
歩いていると立派な門がいくつも現れて、豪華な造りに思わず写真をパシャリ。

中華街には「牌楼(ぱいろう)」と呼ばれる門が10基もあるそうです。
テレビや雑誌でおなじみの「善隣門」のほかに9基もあって、中でも東西南北の4基には深い意味があるのだとか。
門を探しながら歩くのも楽しいですよ。
朝ごはんは『馬さんの店 上海園 龍仙』で、お粥をいただきました。
フカヒレ、海鮮、ネギの3種類をみんなでシェア。やさしい味でとても食べやすく、朝にぴったりでした。ほかの味も試したいので、また行きたいです。


次は楽しみにしていた中国茶の『悟空茶荘』へ。
1階は茶葉の販売、2階が茶館になっていて、淹れたてのお茶が楽しめます。メニューはお茶だけで1ページ以上!
選んでいる時間もワクワクでした。注文すると、店員さんが時間を計りながら淹れてくれるのですが、その所作がなめらかで、まるで芸術のよう。
おしゃべりしながらゆったりお茶を楽しんで、帰りは1階で茶葉やお菓子をお買い物しました。


そのあとは『横浜関帝廟』へ。三国志の武将・関羽(関聖帝君)を主神とする道教のお寺で、商売繁盛や金運、学問、家内安全など幅広いご利益があるそうです。参拝は中国式で、こんな流れでした。
①お線香に火をつけて香炉に供え、5柱の神様を順番に参拝する
②各神様の前のクッションに膝をつき、手を合わせて3回お辞儀をする
③「住所・氏名・生年月日」を心の中で3回伝えてから、お願い事をする
ふだんの参拝と違うので、ちょっと背筋が伸びる体験でした。

ここで午前の部は終了!午後の様子は次のブログへ続きます…


