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東京音頭

2017-10-15


 こんにちは。
 みなさんは球場で野球観戦をしたことはありますか?
私は今まで一度もその経験がありませんでした。
先日、ふとした思いつきでヤクルトのホームゲームを観てきたのですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

  気持ちのいい神宮球場
  表参道、青山、外苑、歩いているだけでも気持ちのいいこんな都心の一角に神宮球場はありました。
空が広く、都会的な建物がバックに見え、ドーム型の球場では味わえない開放感があります。
  私は試合の始まる1時間ほど前に到着したので、場内をふらふらと見物してみました。屋台の焼き鳥やソーセージの匂いが漂い、夏祭りのような雰囲気でした。早くもビールをを片手に顔を赤らめている人もいました。あちこちでユニホームなどのグッズが売られ、ファンクラブの入会手続きをする場所などもありました。
  試合開始が近づくににつれ、席は埋まり、場内で流れている放送が会場を盛り上げます。
   

  「アーチを描けバレンティン!」
   応援団の演奏に熱が入り、スタンドの空気もガラッと変わりました。新参者の私は周りの熱気に圧倒されてしまいました。応援歌などもちろん歌えず、それどころか野球のルールを思い出すのに必死でした。私の野球に関する知識は小学生の頃の草野球で止まっていたので、3アウトでチェンジすることくらいしか覚えていませんでした。もう少し復習してくればよかったと反省しましたが、ルールを知らなくても、周りの人たちの応援を見ているだけで楽しめました。
 打者が変わるごとに応援団が演奏を変え、それに合わせてみんなで選手のために歌い、点が入ると傘を開いて東京音頭がはじまるのです。そういう決められた流れが面白かったです。
  ちなみにバレンティンという外国人選手の番が回ってくると、ホームランを期待する応援をするのですが、この日、本当にホームランを放ち、とても盛り上がりました。
(その後、バレンティン選手は審判に対する侮辱行為をはたらいたそうで、退場させられてましたが、、)


 

  試合結果
  私の隣の席に座っていた人は終始スマホのアプリを使って、何やらデータを分析していたらしく、難しい表情でうんうんと唸っていました。私も後で調べてみたのですが、どうやら今年のヤクルトは近年稀に見るほどの低調で、セリーグの最下位だったようです。
  しかし、この日の試合では序盤で先制されたものの、途中で逆転し、最終的に勝利を収めました。初めての試合で、自分が応援しているチームが勝ったのでとても嬉しかったです。

   来年のシーズンは優勝を目指して頑張ってもらいたいです。私も野球の知識をつけて、ユニホームも買って、何度か応援に足を運びたいと思いました。

石山
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