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オカリナの演奏会に行ってきました♪

2014-08-24

色々な演奏会がありますが
今日はオカリナの演奏会に行ってきました。
 
初めてだったので少し緊張しながらの入場だったのですが
入るときからなんとなく『大丈夫かな~?』という気持ちが・・
何故大丈夫?と思ったのかというと
普通の演奏会だったら主催者側が慣れていて、お客様の誘導などスムーズで
開場時間は厳守で開演時間もまた然り・・・。
のはずが開場時間になっても列の最初が一向に動かない。
どんどんあとからあとからやってくる人たちがたくさんいて、ホール前に
並びきれなくなって非常口のほうまで延々と長蛇の列に・・・。
しかも席が決まっていないということで早い者勝ちの席順になっているとのこと。
 
やっと15分遅れくらいで列の順番がやってきて会場にはいることができました。
『大丈夫かな?』はまだあって
演奏会の上演時間がとても長い。
2時半から7時・・これって本当に演奏会?
発表会じゃないのかしらんと半信半疑の私でした。
 
それでも始まって見るとCDを出していらっしゃる方とか
プロのオカリナ奏者たちが素敵な音色を披露してくれました。
 
当初の危惧もなくなり、素直に美しい音色に魅了されて素敵な時間を過ごすことが
できました。
 
夫が昨年末、電撃的にオカリナをやりたい!
と始めたことで・・私も段々オカリナの音色に惹かれてきています。
 
大量生産の安価なものはプラスチック製でそれなりの音色ですが
殆どは陶器で一個一個手作りのものなのでお値段もそれなりに高いですが綺麗な音色です。
大体3万円とか高いものは15万円とかするものもあります。
 

 
今回行ってびっくりしたのはオカリナ種類の多いことです。
夫も今回違う形で、違う音域のオカリナをまた購入していました。
段々他の種類がほしくなるようです。
演奏していらっしゃる方も沢山のオカリナを吹き分けていました。
 
音域の違いもありますし、メーカーごとに押さえる穴の位置が微妙に違うと
いうのも少し驚きです。
大きなオカリナは30cmくらいもあるという巨大なものもあります。
弦楽器でいうヴァイオリンやビオラ、チェロ、コントラバスというような
違いでしょうか。
 
さらにびっくりしたことはオカリナだけのオーケストラがあるということ。
音域や音質が違うオカリナだからこそできることなんだな~って納得できました。
 
また機会があったらオカリナの優しい音色を聴きに行ってみたいと思います。
そして私もオカリナやってみようかな~なんて思ったりもしています。
 
土井

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