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相続の預金解約

2014-10-24

先日、有給をもらい、父からの相続による預金解約のため7つの銀行に行きました。
相続人は私一人のため、戸籍関係書類等、父の通帳、私の実印を持って銀行に行き、
各銀行ごとの解約書類を記入し、一応解約申し込みの手続きは丸一日かけて全銀行
終了することができました。
各銀行の対応は銀行によって違いました。
信用金庫・農協は当日に解約することができました。
都市銀行は、担当者に書類を見てもらいその場で書類を記入し、その書類等を計算センターに
送ってもらい、一週間後ぐらいに解約することができました。
都市銀行の中で、三菱東京UFJ銀行は担当者が書類を見てから、計算センターとテレビ電話をつなぎ、
テレビ電話をかけながら書類を記入させると方法をとっていて、逆にとてもめんどくさかったです。
ゆうちょ銀行は、担当者が書類をみて概略を記入したものを計算センターに送り、一週間後ぐらいに、
必要な添付書類明細と記入用紙が送られてきて、記入した書類等をまた郵便局に持っていき、
計算センターに送ってもらい、また一週間後ぐらいに計算センターより、現金引き換え券の
ようなものが送られてきたら郵便局で現金を受け取る手続きをするという説明を聞いていました。
引換券をもって郵便局に行くと、通帳かカードをもっていないと送金できないので、
現金でもちかえるしかないと言われました。
ただ、私は前以って郵便局の人から、郵便局から他行に送金するのには、通帳又はカードがないと
送金できないという説明を聞いていなかったので、通帳等を持参せず、その日に送金できないで
翌日に送金しました。
ゆうちょ銀行はもっとスピーディーに対応し、きちんと説明してもらいたいと思いました。
ゆうちょ銀行とは対照的に、要領よくきちんと対応してくれたのは、三井住友銀行 
日野支店の担当者でした

私は、お客様に被相続人の預金を解約してきてくださいと、簡単に言っていましたが、
解約手続きをする大変さを今回のことで痛感しました。
山口会計 加藤

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